ヘルツォーク・エリカの活動内容や最新情報をお届けします
97才の今でも現役の旧東ドイツの作曲家である。
今までに、ピアノ曲をはじめ、オペラ、オーケストラ曲、室内楽曲等500曲以上の作品を作曲して来た。
子供の為の作品も数多くあり、当時の音楽教育に貢献した、誰もが知る作曲家であったが、統一後忘れられてしまった。統一から15年以上経った今やっと、再びドイツ各地で演奏されるようになった。
ピアノの代表作には「ブルガリアン・リズム」、「悲壮なプレリュード」、「トッカーティーナ」、組曲「踊りの情景」等がある。
日本では、ヘルツォーク・エリカによって、度々日本初演が行われている。
2005年には、シュヴェーンより、深い信頼関係を結んでいるヘルツォーク・エリカへ「ルンバ 2」が献呈された。
これからも意欲的にシュヴェーンの作品をリサイタルで取り上げて行く予定。